エヴォルブエイプスコラム
2026-11-04 06:55:00
青い空
識られてゐみなす。
裏方、一遍聖絵 巻第七 国宝をみていた。
『一編聖絵』
伊予国、現在の愛媛県に生まれた一遍は、
念仏の札を配る賦算や踊念仏を。
成立は正安元年(1299)、一遍が亡くなってから
10年後に
一遍の弟子で、異母弟ともいわれる聖戒
が詞書を編み、法眼円伊が絵を。
法然(1133〜1212年)浄土宗
栄西(1141〜1215年)臨済宗
親鸞(1173〜1262年)浄土真宗
道元(1200〜1253年)曹洞宗
日蓮(1222〜1282年)日蓮宗
一遍(1239〜1289年)時宗
遊行上人第二代(1237~1319年)他阿真教
念仏:法然・親鸞・一遍
禅:栄西・道元
法華経・題目:日蓮
躭空詞
《法然上人伝法絵》(現存せず)が初例
増上寺本二巻
琳阿本
弘願本
などが次いで作られ
1301年正安三年 覚如撰《拾遺古徳伝》
親鸞の法然門下の正統を主張
1323年元亨三年 茨城県 常福寺《拾遺古徳伝絵》9巻